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KURU フィールドノートは、
飲食店の仕入れや流通の現場で実際に起きていることを、
立場を決めつけず、構造として記録するためのノートです。
特定のサービスを紹介することを目的とせず、
現場で感じた違和感や問いを、そのまま残しています。
カテゴリー: 卸・業者の構造
卸業者や流通業者が、
なぜそのような取引構造や
価格設定になっているのか。
個別の善悪ではなく、
業者側の立場から見える
構造や前提を整理しています。
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B2Bの現場で、ずっと当たり前のように存在してきたものがあります。 それが「未回収リスク」です。 支払い方法は…
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卸業者の現場で、最も消耗する業務の一つが集金です。 商品を届けることよりも、請求書を出すことよりも、実はその後…
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取引先が500、1000と増えていく。それ自体は、悪いことじゃない。 問題は、その中身だ。 注文は電話、FAX…
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最初から、卸業者の現場を理解しようと思っていたわけではありません。 出発点は、あくまで飲食店側の問題でした。 …
